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川湊石巻の景観・歴史・文化の薫るまちづくりを推進する団体です。

各種まちづくり計画案

市役所大通りまちづくり手帖活動報告写真

 市役所大通り商店会は石巻市中心市街地の南、日和山のふもとに位置する商店街です。東日本大震災により甚大な被害を受けましたが、自力再建により最も早く復旧を果たした商店街です。震災後、日和山への避難道路拡幅のため、通りの拡幅が決定し、再度まちづくりを考えていく必要が生じました。「市役所大通りまちづくり手帖」は、安全安心を確保し、今後の高齢化社会を据えた新たな商店街のあり方を示したまちづくりのビジョンです。これから、この手帖を指針に市役所大通りらしいまちづくりを進めていきます。

以下より「市役所大通りまちづくり手帖」をダウンロードできます。

CHAPTER0 まちづくり手帖の使い方【1.4M】
CHAPTER1 市役所大通りと街並み委員会【9.4M】
CHAPTER2 まちづくりビジョン【1.1M】
CHAPTER3 まちの指針【3.2M】
CHAPTER4 みちをかたちづくるルール【6.1M】
CHAPTER5 具体的なアクション【1.2M】

市役所大通りまちづくり手帖(全編)【17.0M】
市役所大通りまちづくり手帖(ダイジェスト版)【2.3M】

各街区の共同化計画 活動報告写真

 石巻市中心市街地では、地元住民が主体となり現在11の街区で共同化に向けた検討が積み重ねられています。それぞれの計画案では、デザインコードを参考に1階部分は基本的に非居住として商業施設や駐車場に、2階以上に住宅を整備することで街なか居住の実現を目指しています。またこれら共同化に向けた検討の他に、旧北上川の河川堤防や内海橋の新設・掛替えが計画されています。



石巻街並みづくりの道しるべ〜景観デザインコード〜

活動報告写真

街なか創生協議会内の街並み部会では、地域住民と有識者を交え、これまで十数回にわたる議論・勉強会を行い、中心市街地の街並みの将来像を取りまとめてまいりました。それが「街並みづくりの道しるべ案」です。
この「道しるべ」は強制力のあるもの、またはすべてが決定事項というわけではありません。そのため、あえて道しるべ「案」としています。
このデザインコードを石巻に暮らす方々が共有し、またこれから生じるであろう様々な市街地での建築行為や土地・建物の活用の際にの指標として活かしもらう為に作成したものです。


以下より「街並みづくりの道しるべ」の資料(全文)をダウンロードできます。是非ともご一読ください。

「石巻街並みづくりの道しるべ〜景観デザインコード〜」【10.6MB】


石巻街なか復興ビジョン

活動報告写真

「石巻街なか復興ビジョン」は、市民や復興に関わる多くの人たちの思いを形にしていく羅針盤です。ビジョンは自ら動いて描いてこそ実現されるものであり、多くの力が加わることでより豊かになっていきます。ビジョンに完成形はありません。 市民憲章にあるように、海と川の恩恵を受け感謝し、幾百年の時を重ね、知恵と絆で人々が営々と築き上げてきた行為それこそが「石巻」であると思えます。「感謝のこころ」を持ち、人の絆を大切に商いをしてきた中心商店街。この精神にのっとり、私たちはボランティアを始め多くの方々の支援に対する感謝のこころを持ち、新たな絆で結ばれた仲間とともに「石巻」を未来へと繋げていきます。

以下より「石巻街なか復興ビジョン」の資料(全文)をダウンロードできます。是非ともご一読ください。

石巻街なか復興ビジョン【6.5M】

川沿い地区まちづくり計画案

活動報告写真

昨年12月に、石巻市中心市街地の最大の魅力である「旧北上川沿い」の整備計画案として、「川沿い地区まちづくり計画案」を作成しました。この計画案では、石巻駅前と現在計画されている生鮮マーケットを核に、石ノ森萬画館、再開発計画、商店街を結ぶまちのあり方、交通体系、公共施設等の配置について提案を行っています。

※計画案に記載されている内容は、川沿い地区に焦点を当てた街なか創生協議会の提案として今後推進を図っていくものであり、当該地区の地権者合意、行政内の合意を得ているものではありません。


以下より「川沿い地区まちづくり計画案」の資料(全文)をダウンロードできます。是非ともご一読ください


川沿い地区まちづくり計画案【18.9M】



コンパクトシティいしのまき・
街なか創生協議会

〒986-0822
宮城県石巻市中央二丁目8-2ホシノボックスピア2F まちカフェ

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